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ダンスの嵐~

今日は、デボラ・コルカーカンパニーさんの「ルート」を見てきました!
昨日はワークショップも受けていたので、より作品に親しめて、楽しめました☆

まさにダンスの嵐!
とにかくダンサーの方々の肉体の鍛練されていること!
ワークショップでも、腕立て&腹筋について語っていたけど、
まさかこんなことになっていたとは・・・・!!
って感じでした。
ラストシーンの幕切れが、盛り上がりを引き立てていて、
なんだか、いつものコンテンポラリーダンスな、狂気めいた・過剰な・悲痛さ・曖昧とかいった要素を
全く感じるものではなく。
ハッキリと肉体の確かさ、重要さを感じさせてもらえるものでした。

1つのバランスで描き出される風景の迫力とか、とにかくどこまでも肉体の可能性☆
私が最近よく見る表現は、
肉体が極限状態にある=悲痛な感情、または状態を伴う表現、な感じです。
でも今日のは全く違っていて、ダンサー達は究極のバランスだったり、極限だったり、
かなりスリルを伴う状態であっても、それをテンポ良く楽しんでいて、可能にしている自分達のカラダへの喜びが常に感じられるものでした。そんなすごいパフォーマンスの嵐で、最後の大車輪?は客席も興奮の拍手でした☆
あ~楽しい!
久々に作品性だとか、目を凝らすのを忘れて「おお~」と子供のように夢中で見てました(笑)

でも、ダンスってそもそも稽古し鍛えて技を磨き、それを楽々と美しくやってのけてしまうダンサーの肉体に芸術性を感じたりするものじゃなかったかしら・・・?なんて。
その技が、面白い振付だったりなのかな?
とにかく・・・極限の肉体=悲痛な感情とか狂気ってのは、最近よく見てしまうからかしら
ちょっと疲れる。。。
自分でも、そーゆーの創ってしまって(笑)やってても疲れる。

動き続けることが、カラダの喜びに変わって、
その人が生き生きとしている姿が眩しく見える時が一番、ダンスの素敵さを感じられる時なんだなぁ~とあらためて思います。
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テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

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Author:kumiko
コンテンポラリーダンサーです。
作品創ったり、いろんな人の作品に出演したりしています。

次の公演は・・・。

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